アクセサリー商品について


【種類】

・14k gold filled(強圧金メッキ)
金の層を高熱と圧力でベースメタルに圧着させています。
その金の層の重量が素材を含む総重量の1/20以上の場合に、
14Kゴールドフィルド(14k gold-filled)と呼びます。
金メッキよりはるかに厚い層で作られているため、
長時間使用していても変色や剥がれはほとんどありません。
変色してしまった場合は、クリーニングすることで大部分はきれいな状態になります。
欧米ではアクセサリーなどに多く使われているポピュラーなものです。
一般的に金メッキ(Plated)よりも上質だとされています。
金属部分は上質な加工の14kゴールドの金張りでできているため、
一般的な金メッキに比べて剥がれにくく、長い間ご愛用いただけます。
但し、ご使用と保管の状況により変色することがございますので、保管には十分ご注意ください。
platedに比べてはがれにくいタイプですが、メッキの一種であるため、
金属アレルギーが起こることがありますのでご注意下さい。


・Gold plated(金メッキ)
電気分解により金をミクロン単位で付着させたものです。
メッキは使用しているうちに剥がれてくることがあります。
金属アレルギーの方はアレルギー症状が起こりやすい素材です。


・Gold Vermeil(銀に金メッキ)
Gold Vermeilとは、銀(スターリングシルバー)に金メッキを施した海外で人気の加工方法です。
シルバーに比べ、より汚れや変色に強い加工と言われていますが、
他のゴールドやシルバージュエリーと同様のケアをすることをお勧めします。
いわゆるメッキですが、はがれても地金がシルバーなので、
シルバーにアレルギーがない方は、アレルギーが起こりにくいと言われています。


・Silver925(銀)
純銀をそのままジュエリーに使用すると、柔らかすぎて身に付けているうちに変形したり、
キズがついてりするので7.5%に銅などの金属を混ぜて、シルバー925では銀と銅などの合金にしています。
シルバー925の「925」とはシルバー/銀の純度(含有率)が92.5%だという意味です。
シルバー925は、欧米ではスターリングシルバー/STERLING SILVERと呼ばれています。
STERLINGとは「価値ある」「本物」といった意味を持ち高品質のあかしとされていて、
日本でもシルバー925=「純銀」と見なされています。
ハワイアンジュエリーでもスターリングシルバーが素材として広く使われています。


・Silver Plated(銀メッキ)
ブラス(真鍮)などの地金の上を銀でコーティングしたものです。
銀メッキはその下にニッケルメッキを施している場合が多く、
ニッケルにアレルギーがある場合は表面の銀メッキが剥がれた際にアレルギーが出ることがあります。


【ケア】

Gold(金)
日常使いにおけるキズを防ぎ、金の輝きを長持ちさせる為に、
塩素や、洗浄液などに代表される強い化学薬品には触れさせないようにして下さい。
クリーニングする場合は、石鹸(合成洗剤成分を含まないもの)を溶かしたぬるま湯で、
柔らかいブラシを用いてやさしく洗って下さい。


Silver(銀)
適切なケアを施すことで、シルバーのクオリティは一生ともいえるほどの間、維持することができます。
化学薬品にさらされると銀はダメージを受けてしまいますので、ブリーチ剤を使ったり、アンモニアを利用した洗浄、
塩素殺菌されたプールで泳ぐ場合などは、シルバー製品を身に着けることは避けましょう。
硫黄につけると化学反応を起こし変色する恐れがあります。
そのためシルバーアクセサリーを身に着けたまま温泉等に入ることはお控えください。
空気中の硫黄や硫化水素に触れること銀は変色しますが、
銀専用のケア商品(液状のもの、ヤスリ状のもの、シルバークロスとよばれる布など)によりすぐにケアすれば、
汚れ・変色部分を落とすことができます。


【保管】

一日つけたジュエリーには、汗や皮脂、外気の汚れなどが付着しています。
ご使用後はきれいな柔らかい布などで 汗、汚れ、水分等を軽く拭き取って下さい。
曇りや変色の原因となる空気には触れさせない為、
ジュエリー同士が触れ合ってキズがついたり、チェーンが絡まったりしないようにする為に
留金やピンはきちんと留め、小さなジッパーのついた袋に個別に入れた上、
布の袋やジュエリーケースなどで保管して下さい。
少し手間はかかりますが、毎日のちょっとした心がけが大切なジュエリーの輝きを長持ちさせる秘訣です。

【使用上のご注意】

金属は使用素材により、体質によってはかぶれ等を生じる場合がございます。
金張り加工やプラチナでも、例外ではありません。
少しでもおかしいと感じたら、ただちに着用を中止し、専門医に相談される事をおすすめ致します。
高温の場所でのご使用は、火傷の原因となる場合ございます。
衣類等への引掛けや、小さなお子様やペットの誤飲など
当店では事故の責任を一切負いかねますので、商品の取り扱いにはくれぐれもご注意下さい。